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メンテナンスをして薪ストーブを長持ちさせよう!

薪ストーブ

メンテナンスは定期的に行なうことが大事

薪ストーブはレトロでシンプルながら、室内を充分に暖めてくれる暖房器具として近年、人気を集めています。しかしその一方で、何時までも長く、そして安全にご利用頂くためには、適切なメンテナンスを行なう事が必須です。通常の暖房器具と違い、薪ストーブの掃除はとても大切です。1シーズン利用したら、都度シーズンの終わりか始まりにはメンテナンスを行なうことが望ましいといえます。薪ストーブのメンテナンスは大きく分けると2つあります。1つは煙突掃除です。煙突の内側にすすがこびりついていたりすると、換気が悪くなりますから室内に煙が入り込んだり、酸素欠乏状態になったり、或いは不完全燃焼が起きて火事になってしまうこともあり得ます。また鳥が素を作ってしまうこともありえますからシーズンごとに確認する事はとても意味があります。さらにストーブ本体もさびがついたり、すすがついたりしますからきちんと清掃し、サビをおとしたり、部品に余計なものがこびりついていないか、を確認する事は非常に大切です。次のシーズンに無事に利用できるように、老朽化した部品も交換しておくとよいでしょう。

薪ストーブ

メンテナンスに必要な道具とは

薪ストーブのメンテナンスに不可欠な物はまず毛足の短いワイヤーブラシです。これを用いて薪ストーブの本体の表面や部品についたすすや汚れ、錆びをブラッシングで落としていきます。汚れが取れるとその後の清掃もしやすいですし、部品や本体が痛むのを最小限にとどめられます。また薪ストーブの本体にガラスがある場合にはこのガラスを磨く意味でもガラス専用スプレーも必要になります。そして薪のストーブを利用するにあたり、一番老朽化が見られるのがファイバーロープです。これはストーブの気密性を高めるためにフロントドア部分に取り付けられているパーツですが2年から3年に1度は交換した方がいいので、交換用のファイバーロープを用意しておくとよいでしょう。これらの備品は薪のストーブを販売しているお店でメンテナンス用具として手軽に入手する事が出来ます。業者さんに依頼して掃除や保守点検してもらうのもありですが、ご自身でメンテナンスに必要な道具を揃えてご自身で薪ストーブのお手入れをしてみるというのも、より愛着がましてよいかもしれません。